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岩船地区では毎年8月6日に、先祖の霊を迎える七夕祭りを行っています。
町内は十二灯と先祖が乗って帰ってくる馬を海岸に持って行き、住職様に読経していただきました。
(日にち:8月6日 会場:旧岩船海水浴場)

「ツナガルむらかみ2026」は、新潟日報社が主催する産学官連携プロジェクト「にいがた鮭プロジェクト(鮭プロ)」と村上市がタイアップして実施している、「村上市を離れて暮らしている学生が故郷に戻りたくなるきっかけをつくる」ための事業です。具体的には、今の村上市の「暮らし・しごと・ひと」を紹介する動画や記事、冊子の制作と、12月には東京での対面イベントを実施します。
8月初旬から、新潟県内の大学に通う学生たちで構成された鮭プロの学生運営メンバー「チームいくらちゃん」による村上市内5地域の取材が始まりました。学生たちはその地域で働く・暮らす選択をした方(ナビゲーター)と一緒に各地域を巡りながら、仕事のことだけでなく私生活や地域のことまで、様々なお話を伺っていました。学生たちが休憩時間や移動中の車内でも熱心にナビゲーターと話をしている姿や、その地域の街並みや自然、食などに感動している姿も見られ、こちらも改めて村上市の良さを再確認できる貴重な時間でした。
動画や記事、冊子の完成はまだ先ですが、取材の様子は村上市学生支援公式Instagram「むらかみ学生ネットワーク」で先行公開しています。ぜひご覧ください。


