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6月21日、22日で開催された「地域みらい留学 高校フェス」に参加し、留学生を募集している「新潟県立村上高等学校」の卒業生と一緒に村上や高校の魅力についてPRしてきました。ブースに来た家族から村上での生活や高校生活について聞かれると、卒業生も自らの経験をもとに一生懸命説明しており、その姿はとても頼もしく、心強かったです。
最終的に10組が村上市ブースへ足を運んでくださいました。
8月開催の進学フェスへも参加するため、より多くの方に村上市をアピールしてきたいと思います。
(日にち:6月21日、22日 会場:東京流通センター)
あらかわ地区まちづくり協議会事業部会のハーブメイツあらかわとGarden Labo.の主催によるラベンダーのイベントを開催しました。
「荒川地区を花でいっぱいにしたい」とラベンダーの植栽を始めてから約10年。
今では、地域内外から大勢の方が来場するラベンダーフェスでは、今回もラベンダーの咲く時期に合わせて、摘み取り体験や、ラベンダーを使用した石けんなどのグッズ販売を行いました。
地域の菓子店やカフェ、クリエイターらによる物販のほか、防災士による防災ブースもあり、賑わいを見せていました。
体験コーナーでは、ラベンダーの香りに癒されながら、デコパージュやテーブルフラワー作り体験などを楽しんでいました。
(日にち:6月20日(金曜日)~22日(日曜日) 会場:つどい場「あら、ほっ」)
6月29日(日曜日)に神納・神納東・西神納地域まちづくり協議会の共催により3地域まちづくり協議会合同防災研修会を開催しました。
講師として(公社)中越防災安全推進機構地域防災力センターマネージャーの河内毅様をお招きし、「避難所のあれこれ」と題し、地域防災の重要性についてご講演をいただきました。
参加した方からは「自分の命を自分で守れるように災害時にどのように行動するのか家族で考えるきっかけになった」という声がありました。
今後も防災について学び、考える機会を設け、防災に対する意識向上を図っていきたいと思います。
(日にち:6月29日(日曜日)会場:神林農村環境改善センター 1階ホール)
村上市にさくらんぼの名産地があるのを知っていましたか?
実は、大須戸集落の名産品ともなっている「さくらんぼ」をPRするため、毎年「大須戸さくらんぼまつり」が開催されています。今年も多くの来場者が目当てのさくらんぼを買い求めに、長蛇の列を作っていました。
店頭には試食も用意され、「やっぱり大須戸のさくらんぼはおいしい!」と市外からお越しの来場者からは笑みがこぼれていました。
「大須戸さくらんぼまつり」の開催は、地元の特産品のPRや地域交流の場にもなっており、今後も継続して実施する予定です。
ぜひ、次回開催の際は、みなさんも「大須戸のさくらんぼ」を食べてみてください。
(日にち:6月22日(日曜日)会場:大須戸さくらんぼ畑)