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子育て応援タクシー利用補助金

記事ID:0057746 更新日:2021年4月15日更新 印刷ページ表示

妊婦さんが陣痛時に利用するタクシーと、お子さんの具合が悪い時で、タクシー利用が止むを得ない場合のタクシー料金を補助します。

村上市では安心して子どもを産み育てられる環境を整えるため、令和3年4月1日から子育て応援タクシー利用補助金を開始します。
対象者や補助内容は以下のとおりとなりますので、お知らせします。

パンフレット [PDFファイル/394KB]

※令和3年5月1日号の市報でもお知らせする予定です。

対象者

村上市に住民票のある、以下に該当する方。

1.妊婦
2.乳幼児(3歳に到達後、最初の3月31日まで)の保護者

補助内容

1.妊婦の場合(陣痛時)

自宅または里帰り先から医療機関までの片道のタクシー料金を全額補助。
1回の妊娠につき1回のみ、上限30,000円。
※ただし、本人の他に運転できる人がいるなど、タクシー利用以外に移動する手段がある場合を除きます。

2.乳幼児の保護者の場合(具合が悪い時)

自宅または里帰り先から医療機関まで、若しくは医療機関から自宅または里帰り先までのタクシー料金を半額補助。
片道当たりの上限7,500円。
※ただし、保護者本人の他に運転できる人がいる場合や、乳幼児の介添人がいる場合を除きます。

申請方法

1.タクシーを利用して領収書をもらいます。
2.下記の申請に必要なものを用意して申請窓口に提出します。

申請に必要なもの

・申請書(PDF版 [PDFファイル/98KB]  Word版 [Wordファイル/19KB]
・タクシー事業者が発行する領収書
・タクシー利用日に医療機関を受診したことを証明できるもの(医療機関が発行する領収書など)
・通帳またはキャッシュカード(写しをいただきます。)
・母子健康手帳(妊婦の場合)

申請場所

村上市役所こども課子育て支援室または各支所地域振興課地域福祉室

こんな時はどうなるの?

タクシー事業者の陣痛タクシーに登録していませんが、補助対象になりますか?

補助対象になります。
陣痛タクシーとは、あらかじめタクシー事業者に、自宅、医療機関および出産予定日などを登録しておき、陣痛があった際、円滑に医療機関に運んでもらうサービスです。村上市内でも登録を行っているタクシー事業者はありますが、登録の有無を問わず、どのタクシー事業者でも補助対象となります。
陣痛タクシー制度の取り組みについては、各タクシー事業者にお問い合わせください。

住民票が東京都にあり、実家のある村上市で里帰り出産をしました。補助対象になりますか?

補助対象になりません。
あくまでも、住民票が村上市にある人が対象です。したがって、村上市に住民票があり、実家のある都道府県で里帰り出産をする場合は補助対象になります。

乳幼児が2人いて、うち1人が具合が悪くタクシーを利用しました。私は子ども2人を乗せて運転するのは心配なので、自宅にいる祖母と4人でのタクシー利用です。補助対象になりますか?

補助対象になりません。
祖母に子どもの面倒をみていてもらい、自分で車を運転して医療機関に受診することができる場合は、タクシーの利用が止むを得ないとは言えませんので、補助対象になりません。

補助の上限額はありますか?

あります。
妊婦の場合、1回の妊娠につき片道30,000円(補助率10/10)が1回のみ。
乳幼児の保護者の場合、片道7,500円(補助率1/2)で、回数制限なし。

例1: 妊婦が陣痛時に利用したタクシー料金の片道が35,000円の場合

30,000円を補助。

例2: 乳幼児が具合の悪い時に利用したタクシー料金の片道が18,000円の場合

7,500円を補助。

申請期限はありますか?

あります。
タクシーを利用して6か月以内に申請が必要です。

問い合わせ先

村上市役所 こども課 子育て支援室

電話:0254-75-8939(直通)

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