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令和7年度神林地域の取り組み

記事ID:0075489 更新日:2025年12月24日更新 印刷ページ表示

 神林地域の事業紹介

神林地域に住む定住人口でも旅行やドライブに来る交流人口でもない、市内外から来て神林地域で活動する「関係人口」を作り、食・自然・歴史・伝統文化なと魅力的な地域資源を活用したイベントや地域づくり活動に参加をしてもらい、つながりを深めながら、神林道の駅「穂波の里」を拠点として、継続的に地域とかかわる仕組みづくりを行うことにより、移住につながる動きや地域を担う人材育成につなげることを目的としています。

「ハロウィン&かかし祭」事業について

令和7年10月25日(土曜日)・26日(日曜日)道の駅神林「穂波の里」を会場にハロウィン&かかし祭を開催しました。会場には今年もユニークなかかしや地域の子どもたちが制作した可愛いハロウィンかぼちゃ、ススキのふくろうを展示。初日の25日(土曜日)は天候にも恵まれ午前中には平林小学校の児童がダンスを披露、また5年生による神林地域の特産品を使用した「神林ピザ」の販売や、6年生が企画・準備した「ハロウィン&かかし祭」と塩谷集落で同日開催された「塩谷の町屋散策」をつなぐスタンプラリーなどが行われました。

 

あんぱん ふくろう よる

 

みのり ピザ店頭 ぴざ 

 

すたんぷ さざえ ダンス  

 

 

2日目の26日(日曜日)はあいにくの雨でしたが、ジャンボかぼちゃの重さコンテスト表彰式を行いました。今年は会場で重さを計測しましたが2等のかぼちゃに7kg以上の差をつけた、南大平集落の大矢さんが育てた59.5kgのかぼちゃが優勝となりました。

 

司会 けいそく ひょうしょう​​

 

 

学校連携事業について(2)

ハロウィン&かかし祭で特産品を使用したピザ販売をする平林小学校5年生が、レシピの決定と特産品生産者を訪問しました。今年の神林ピザは昨年好評であった味噌ソースをベースにかぼちゃと長ねぎを使用。そして村上市をイメージさせる鮭もトッピングします。昨年あっという間に売れ切れてしまった反省をもとに今年は販売枚数を増やし、より多くの方に神林ピザを味わってもらえるようにいたします。皆様どうぞお楽しみに。

 

レシピをもとに作られたピザを試食し意見を出し合う5年生のみなさん

職人 試食 試食全体

 

≪特産品生産者訪問≫ 塩谷集落で「味噌・醤油」を製造する野沢食品工業(株)様を訪問

樽 味噌説明 みそ

 

≪特産品生産者訪問≫ 北新保集落で「長ねぎ」を栽培する松村様を訪問

ねぎ説明 説明 ねぎ畑

 

 

第2回実行委員会開催について

令和7年9月18日(木曜日)午後3時から神林支所3階、大会議室にて開催されました。本会では10月25日(土曜日)・26日(日曜日)に道の駅神林を会場に開催される「ハロウィン&かかし祭」の実施要綱案について審議されました。毎年実施しているジャンボかぼちゃの重さコンテストの他、小学生による特産品を使用したピザ販売、スタンプラリー、そして来場者にも参加してもらい賑やかに踊る「かみはやし音頭」で地域の魅力を市内外に発信します。

 

 zenntai zennpou 澄子さん

 

かぼちゃの生育状況について(2)

9月中旬、畑を訪問すると様々な形や大きさのかぼちゃが育っていました。猛暑により今年も生育を心配しましたが、水やりなどの日々の管理の他、日よけを作ってくださったり、かぼちゃの下に緩衝材を敷いてくださったり、栽培者の皆様が愛情たっぷり育ててくださっていた様子がうかがえ改めて感謝の思いがこみあげてきました。本当にありがとうございます。

 

orennji midori 3kabocya

 

sakuraikabocya 荷台 集合

 

第1回役員会議開催について

令和7年7月18日(金曜日)午後3時から神林支所3階、第1会議室にて開催されました。本会では10月に開催を予定している「ハロウィン&かかし祭」と体験教室事業、研修事業について話し合われました。

 

yakuinnkaigi  

 

 

かぼちゃの生育状況について(1)

定植から1ヵ月程経過した7月上旬、栽培協力者の方の畑を訪問させていただきました。青々と大きく育った葉や小さなかぼちゃの実が元気に育っている様子を確認することができました。圃場の準備や日々の生育管理などご協力本当にありがとうございます。

 

福田 かかし 飯岡

 

実 大実​​​​​​

 

広報誌「♯うぇるかみing 第13号」発行について

この度、広報誌「♯うぇるかみing 第13号」を発行いたしました。令和7年度事業計画について掲載しております。今年度も地域づくりに取り組む団体の支援や、子どもたちの郷土愛醸成への取り組み、またイベントを通じ神林地域の魅力を発信することにより人口減少・少子高齢化など、地域の課題解決のため活動を進めてまいります。

 

13

 

♯うぇるかみing 第13号 [PDFファイル/1016KB]

 

かぼちゃ定植について

6月に入り近隣の小中学校・保育園のみなさんにかぼちゃ苗の定植作業をしていただきました。植え方の説明を聞き1本1本丁寧に畑に植え、仕上げにたっぷり水をあげてくださいました。今年も苗の準備や定植指導ではJA北新潟様にご協力をいただきました。本当にありがとうございました。

 

みのり保育園(すみれ組・年長)

みのり1 みのり2

 

平林小学校(4年生)

平小 作業 平小 水

 

神納小学校(3年生)

神小 作業 神小 2

 

神林中学校(環境委員)

神中 1 水

 

学校連携事業について(1) 

今年度も平林小学校と連携し、子どもたちの郷土愛醸成を目的に学校連携事業を実施することとなりました。今年は5年生と6年生を中心に10月に道の駅神林穂波の里で開催を予定している「ハロウィン&かかし祭」で神林地域のPRに取り組んでいただく予定です。

 

5月12日(月曜日)5年生を対象に「神林の学習」を実施しました。地域の歴史や人口減少などの地域課題、名所や特産品など資料を基に説明すると「聞いたことがある!」「行ってみたい!」など元気に答えてくださいました。

 

教室 資料

 

6月4日(水曜日)当委員会の委員と6年生で取り組み内容についての話し合いを行いました。3つの班に分かれイベントを盛り上げるため何をするのか、また「ハロウィン&かかし祭」と同日開催予定の「塩谷の町屋散策」とのコラボなど、様々な案が出されました。これから10月に向け準備を進めていきます。

 

全体 ボード 発表

 

6月10日(火曜日)5年生を対象に昨年の取り組み内容について学習を行いました。地域のために自分たちにはどんな取り組みができるのか、学習をもとに様々な意見がでましたが昨年の取り組みを引き継ぐ形で今年も「神林ピザ(仮称)の販売」を行うことに決定しました。

 

全体 会長 メモ

 

第1回実行委員会開催について

令和7年4月22日(火曜日)午後3時から神林支所3階、大会議室にて開催されました。本会では3月3日より申請団体を募集していた地域づくり活動サポート事業の審査を行い、公正な審査の結果以下の4団体に対し助成金の交付を決定いたしました。

【団体1】

 団体名:未来no創造labo

 活動名:農業やイベントを通じて明るい未来の創造labo

【団体2】

 団体名:お幕場茶会実行委員会

 活動名:第35回 村上市お幕場茶会

【団体3】

 団体名:ももかわ桃源郷倶楽部

 活動名:ライ麦の収穫体験とお滝様見学と交流会

【団体4】

 団体名:塩谷活性化推進協議会

 活動名:塩谷町屋散策、外部客に対する町屋案内

 ※受付順

申請団体の活動については、神林地区における関係人口を創出するモデル的な事業として捉え、今後の活動内容についてもお知らせさせていただきます。

会議全体 会長 

 

これまでの取り組み

 

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